結婚指輪をゴールドで選ぶ男性へ!後悔しないための選び方と人気デザイン3選

 

「結婚指輪といえばプラチナ」というイメージが強い中で、あえてゴールドを選ぶか迷う方も多いと思います。

結婚指輪は毎日身につけるものだからこそ、「仕事の場でも浮かないか」「年齢を重ねても似合うのか」と悩みはつきものですよね。

今回はそんな男性へ向けて、後悔しないための選び方と、男性の結婚指輪におすすめの素材や、ビジネスシーンにもぴったりのデザインをご紹介します。

 

男性におすすめのゴールドの結婚指輪とは

 

プラチナがスタンダードと考えられてきた結婚指輪ですが、結婚指輪にこだわりたい男性たちはゴールドに注目しています。ゴールドの結婚指輪と一口に言っても種類はさまざま。男性におすすめのゴールドの結婚指輪の素材を3種類ご紹介します。

ホワイトゴールド

ホワイトゴールド

ホワイトゴールドは、ゴールドに銀やパラジウムなどの白色金属を配合した素材です。仕上げにロジウムでコーティングを施すことで、プラチナに似た白い輝きを放ちます。

定番の色合いであるため、飽きずに長くつけ続けられるところが魅力です。

ホワイトゴールドの上品な雰囲気は、年齢を重ねてもよく似合うでしょう。ただし、ロジウムのコーティングは年月が経つと剥がれてしまう可能性があります。お手入れとして再コーティングが必要です。

 

イエローゴールド

イエローゴールド

イエローゴールドは、ゴールドに銀や銅を配合した素材です。ゴールドそのものの色合いに一番近く、鮮やかな黄金色を楽しむことができます。イエローゴールドならではの高級感と華やかさで、指元に存在感が生まれるところが魅力です。変色への強さも愛用しやすいでしょう。
ただし、ファッショナブルな雰囲気はTPOによってはふさわしくありません。シーンに合わせた身につけ方が問われます。

 

ピンクゴールド

ピンクゴールド

ピンクゴールドは、イエローゴールドと同様にゴールドに銀や銅を配合した素材です。ゴールドが75%、銀や銅が25%の配合が基本とされ、ブランドごとに独自のピンクを生み出しています。

女性が好みやすい色合いであるため、彼女の好みを尊重したお揃いを楽しみたい男性から人気です。日本人の肌の色味と相性も良く、夫婦で手元を見たときにほかの素材よりもおしゃれな雰囲気が引き立つでしょう

 

結婚指輪のゴールド選びで男性が後悔しないための4つのポイント

 

ゴールドは選び方次第で、プラチナ以上に愛着の湧く「一生の相棒」になりえます。

「なんとなく」で選ぶのではなく、自分の好みやライフスタイルに合うように以下の4つのポイントを押さえ、安心して長く愛用できる一本を見つけましょう。

 

1.男性の肌の色との相性

日焼けした健康的な肌色の方には、イエローゴールドがおすすめです。日本人の肌はイエローベース(黄み寄り)の方が多い為、基本的に相性が良いです。

また、意外と男性の肌に最も馴染みやすいのがピンクゴールドです。ピンク=女性向けというイメージを持たれがちですが、日本人の肌色に自然に溶け込みます。指輪を着けていることをあまり強調したくない(さりげなく着けたい)方におすすめです。

 

2.日常使いで安心なゴールドの強度

変色しないプラチナは「最も優れた素材」と思われがちですが、K18ゴールドはプラチナよりも優れた強度を持ちます。

硬さを表すビッカーズ(HV数値)では、プラチナが70~75HVに比べ、K18ゴールドは120~150HVと、倍以上の数値になっています。

毎日着用していると、細かな生活傷は避けることは難しいですが、K18は硬度の高さにより傷が付きにくく、歪みも起きにくい、綺麗な状態を保てる素材と言えます。

 

3.男性の指の形に合う結婚指輪の幅

最も標準的な幅は、2.5mm~3.0mmと言われており、誰にでも似合いやすい幅です。主張しすぎず程よいボリュームの為、着け心地も違和感が少ないのが特徴です。

指が太い方、手が大きく関節がしっかりしている方は、3.5mm以上がおすすめです。関節がごつごつしていると細いリングを着けると、指のボリュームにリングが負けてしまい、ちぐはぐな印象になる恐れがあります。

 

4.表面加工で変わる男性の結婚指輪の印象

ゴールドが好きだけど、ぴかぴか光るのが苦手…という方も多いと思います。実は指輪の印象を決めるのは色だけではなく、表面の加工(テクスチャー)を変えることで、同じゴールドでも全く別の印象になります。

SIENAROSEの結婚指輪は、表面加工を「つや」「マット」がお選び頂けます。マットを選択いただくと、ゴールドでも落ち着いた印象になり、長年愛用してきたかのように肌に馴染みます。

 

おしゃれな男性にはピンクゴールドの結婚指輪がぴったり

 

TPOを問わずにおしゃれに身につけられる結婚指輪を選ぶのなら、ピンクゴールドの結婚指輪がおすすめです。ピンクゴールドならではの柔らかな雰囲気が人気を獲得し、結婚指輪に選ぶ男性が増えています。

男性の健康的な肌に溶け込むようになじむ色合い

ピンクゴールドの結婚指輪は、スタンダードとされるプラチナの結婚指輪と比べて圧倒的に肌なじみが良いです。プラチナは白い輝きが魅力とされますが、肌の色合いによっては輝きが目立ちすぎてしまうことがあります。

ピンクゴールドなら淡いピンクの輝きで、男性の健康的な肌にも溶け込みながら輝きを放つでしょう。ホワイトゴールドやイエローゴールドと比べても、輝きが柔らかです。

 

上品な色合いでフォーマルにも愛用できる

おしゃれ上級者な印象を持つイエローゴールドは、ゴールドが持つそのままの色合いを楽しむことができます。ですが、身につけるシーンによっては目立ちすぎてしまうことも珍しくありません。職場や職種によっては、ふさわしくないこともあるでしょう。

ピンクゴールドの結婚指輪なら、落ち着いたトーンで上品な印象を与えてくれます。華やかさも程よいため、フォーマルにも愛用できるところが魅力です。ピンクは親しみやすい印象を与える色でもあるため、ビジネスシーンにもよく合います。

 

『ロゼチナ』でピンクゴールドよりもシックな結婚指輪が叶う

 

強すぎないピンク感でシックな印象を与える結婚指輪なら、『ロゼチナ』を素材に使った結婚指輪がおすすめです。

ロゼチナは、SIENA ROSEのオリジナル素材であるローズプラチナゴールドのこと。K18ピンクゴールドとプラチナを融合させ、それぞれが持つ魅力を最大限に楽しむことができます。シャンパンのロゼのような品のある色合いで、落ち着いた印象を格上げしてくれるところも魅力です。

 

ビジネスシーンとも相性の良い色合い

ロゼチナのほのかなピンクの色合いは、ピンクゴールドよりもシックな雰囲気を感じさせてくれます。ゴールドの優美さとプラチナの気品で、ファッション性の高さも忘れません。

店頭で実際に試着した男性のお客様からは、「おしゃれ感が引き立って良い」とお褒めの言葉をいただく機会がとても多いです。

SIENA ROSEだけの特別な素材で、周りとも差をつけられるでしょう。


傷や変色への高い耐久性がある

結婚指輪は長く愛用するからこそ、耐久性も重要視したい点でしょう。ロゼチナは、純度75%のゴールドと希少なプラチナを融合させた素材です。

ゴールドとプラチナに勝る強度と変色のなさで、高い耐久性を持つといえます。熟練した職人の技と惜しみない手間により、クオリティーの高さも特長です。

 

アフターサービスで本来の輝きをキープ

ロゼチナの結婚指輪は、柔らかい布で拭くことで自分で簡単にお手入れすることが可能です。こまめに汚れを拭き落とすことで、ロゼチナが持つ本来の輝きを長く楽しむことができます。

また、SIENA ROSEでは、アフターサービスとして店頭での超音波洗浄も無料で承っています。 

 

刻印サービスで二人だけの特別感が生まれる

SIENA ROSEでは結婚指輪への刻印サービスもご用意しています。結婚指輪は、見るたびに二人の特別な幸せを思い出せるもの。オリジナルメッセージの刻印で、いつでも大切な人からの愛を感じることができるでしょう。結婚指輪への刻印は、最大で12文字程度可能です。

 

結婚指輪はロゼチナを。男性のレビューをご紹介

SIENA ROSEのロゼチナの結婚指輪は、多くの男性にご愛用いただいています。男性のお客様からのレビューで、よりリアルにロゼチナの魅力を感じることができるはずです。

 

小麦肌にもよくなじむ

30代の男性Aさんから、『小麦肌な自分の手にもよく馴染み、意外にもしっくりきたのでロゼチナに決めました。』というレビューをいただきました。

 

ロゼチナの色合いは、決して主張しすぎません。

シャンパンのロゼのような高級感のある印象で、男性・女性を問わずに似合わせを叶えてくれます。色白の人はもちろん、日焼け肌や小麦肌の人にも相性抜群です。 

 

人と被らない色合い

30代の男性Bさんから、『シルバー系、ゴールド系にも抵抗があったが、ロゼチナの他人と被らないところが気に入りました。』というレビューをいただきました。

SIENA ROSEのオリジナル素材であるロゼチナは、他店では決して出会うことができません。デザインによってはセミオーダーも可能であるため、オリジナリティにこだわりたい人にもおすすめです。 

 

生活と共に結婚指輪が変化する

30代の男性Cさんから、『購入から10年が経ち、生活と一緒に変化していくところも気に入っています。』というレビューをいただきました。結婚指輪は、何十年も身につけ続けるもの。長く愛用するほど肌になじみ、キレイなツヤ感が引き立ちます。

 

男性に人気のピンクゴールド(ロゼチナ)結婚指輪のデザイン

 

SIENA ROSEでは、ロゼチナを素材に使った結婚指輪を多彩にご用意しています。二人らしさが際立つ結婚指輪を、愛の証として身につけませんか?男性におすすめのロゼチナの結婚指輪をご紹介します。

 

シンプルなストレートラインのデザイン

 

「一生使うものだから、流行に左右されたくない」そんな堅実な男性に選ばれているのが、余計な装飾をそぎ落としたストレートラインの指輪です。

素材の良さがひきたつシンプルな形だからこそ、ゴールド特有の温かみのある色や、金属の重厚感がダイレクトに伝わります。

また、奇抜なデザインではないため、ビジネスシーンでも悪目立ちせず、「誠実な既婚者」という印象を与えます。結婚指輪としての格式を保ちつつ、ゴールドの色味で少しだけ個性を出したい方に最適です。

 

KANAERU / FLAT

KANAERU / FLAT

KANAERU / FLATは、セミオーダーで自由度の高さが叶う『KANAERU』シリーズのデザインです。凹凸のないフラットでエッジの効いたラインが美しい指輪です。計算された指輪の厚みで手元が美しく見えるようにデザインされています。

 

MICHI

MICHI

MICHIは、その名の通りこれからの二人の人生の道のりを表現した結婚指輪です。ゆるやかなラウンドに槌目模様が施され、シンプルさのなかに抜群の品の良さを感じさせてくれます。


 

表面加工を施した個性的なデザイン

 

個性派の男性におすすめなのが、リングの表面に職人の手仕事で模様を施したクラフトデザインです。つるんとした既製品にはない温かみがあり、ゴールドの持つ優美な雰囲気ともマッチします。


BIRTH TREE

BIRTH TREE / 5月

誕生月にさだめられた12の木々が司る木言葉。
その言葉はこれからの日々を見守る光になる。指元で二人の愛を支え合い、幸せを育んでいくマリッジリングです。

筋彫り加工でスギの樹皮を表現したシャープな印象のリング。さりげないボリューム感で使い込むほどに愛着のわくデザインが魅力です。
木言葉:
「雄大」

 

まとめ

 

男性におすすめの結婚指輪の素材やデザインをご紹介しました。SIENA ROSEでは、お二人が心から大切に思うことのできる結婚指輪を豊富にご用意しています。

ご来店の際には、事前のご予約がおすすめです。ご希望の店舗のLINEを友達追加していただくことで、トーク画面よりご予約いただけます。

ご試着のみでもぜひお気軽にご来店ください。

 

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