結婚指輪とファッションリングの組み合わせ6選!おすすめの重ね付けやポイントを解説

 

結婚指輪は毎日身に付ける特別なもの。だからこそ、普段のファッションと組み合わせて自分らしいおしゃれを楽しみたいですよね。

 

SIENA ROSEでは、ブライダルリングだけはなく、ファッションジュエリーも豊富に取り揃えております。

「結婚指輪に合うファッションリングが欲しい」「重ね付けの正解が知りたい」とお考えの方に、失敗しない重ね付けのポイントや、素材合わせについても解説していきます。

 

最後に、SIENAROSEおすすめの重ね付けコーディネートもご紹介いたしますので、是非ご覧ください。

 

結婚指輪とファッションリングの組み合わせの基本ルール

 

1.ラインやデザインを揃える

 

ラインやデザインを揃える リング画像

もっとも取り入れやすく、洗練されて見えるコツは、リングの描く「ライン」を揃えることです。

結婚指輪がストレートならストレート。ウェーブやV字のデザインなら、そのカーブに寄り添うような形を選ぶと一体感が生まれます。リング同士の間に不自然な隙間ができないため、指全体がすっきりと美しく見えます。

 

また、デザインの「世界観」を合わせると、手元の完成度がぐっと高まります。例えばミル打ちが施された結婚指輪には、同じくクラシカルなデザインのファッションリングを。

このように「雰囲気」「世界観」を揃えることで、異なるブランドや素材同士であっても、おしゃれな手元に仕上がります。

 

2.素材の色を統一する or 異なる色でアクセントを加える

 

素材の色を統一する

 

素材の色を統一する リング画像


基本は「素材の色を統一」することがおすすめです。同じ素材同士なら間違いなく馴染み、洗練された統一感が生まれます。

プラチナ同士、ロゼチナ同士、イエローゴールド同士と、同じ色味で揃えると全体にまとまりが生まれ、上品で落ち着いた印象になります。重ね付けが初めての方におすすめです。


異なる色でアクセントを加える

 

異なる色でアクセントを加える

あえて「プラチナ×イエローゴールド」のように異なる色を組み合わせ、アクセントを加えることで、一気に「こなれ感」のあるおしゃれな手元になります。

 

「プラチナ×イエローゴールド」は力強い印象で、華やかな手元に。「プラチナ×ロゼチナ」は、馴染みが良く、おしゃれな印象もありつつ主張しすぎない女性らしい雰囲気に。

比較的プラチナはどの素材とも相性がよく、組み合わせやすい素材です。

 

3.ボリューム(太さ)のバランスを意識する


ボリューム(太さ)のバランスを意識する

リングの太さを変えるだけで、手元の雰囲気はガラリと変わります。組み合わせによって、手元のシルエットをコントロールしましょう。

 

華奢×華奢

 

重ねてもボリュームが出すぎない為、指馴染みが良く、女性らしい印象になります。指輪を着け慣れていない方にもおすすめです。

 

太め×細め

 

太さの違うリングを合わせることで、手元にリズムが生まれます。輝きを添える細めのリングがあることで、メインの結婚指輪の存在感を引き立てることができます。

 

太め×太め

 

上級者さん向けの組み合わせです。モードでかっこいい印象になりますが、指の関節が動かしにくくなることも。試着をしてバランスを確認しましょう。

 

【指輪の種類別】結婚指輪と相性の良いファッションリングの種類

 

1.V字・S字のファッションリングとの組み合わせ

 

V字・S字のファッションリングとの組み合わせ

叶えるリング 曲線(中)× Vラインハーフエタニティリング

 

V字ラインやS字ラインの「カーブ系リング」は、重ね付けの難易度が高そうに見えて、実はさまざまなメリット(指長効果やフィット感)が大きいデザインです。

写真のようにV字ライン同士の組み合わせは勿論、ストレートラインの結婚指輪に合わせても、手元に美しいニュアンスが生まれ、直線の堅さが和らいで洗練された印象になります。

 

2.エタニティリング・メレダイヤのファッションリングとの組み合わせ

 

エタニティリング・メレダイヤのファッションリングとの組み合わせ

誓い × オーバルハーフエタニティリング

 

リングの半周にダイヤモンドが並ぶハーフエタニティリングは、結婚指輪との重ね付けおいて「王道の組み合わせ」と言えます。

シンプルな結婚指輪に1本重ねるだけで、手元の印象が一気に華やかになるため、お出かけの際や特別な日のコーディネートとして特におすすめです。

 

3.異素材(テクスチャ)ファッションリングとの組み合わせ

 

.異素材(テクスチャ)ファッションリングとの組み合わせ

叶えるリング平打ち(中) × ロゼテンミラーカットリング

 

色や形だけでなく、リング表面のテクスチャーを変えて重ね付けをするのも、おしゃれなテクニックのひとつです。

画像のようにツヤのリング×カッティングが施されたリングの組み合わせや、マット×ツヤのリングを合わせることで、光の反射にリズムが生まれ、手元にメリハリと奥行きが生まれます。

 

結婚指輪とファッションリングのおしゃれな重ね付けコーディネート集

 

輝くダイヤモンドのラインで上品に。特別感を際立たせるなら


指先にはライン上にダイヤモンドがあしらわれ、手元を更に美しく魅せます。年齢を重ねてからも飽きのないベーシックな重ね付けです。

 

KANAERU KIREIME(細)× 重なり(ロゼチナ)

 

▷KANAERU KIREIME(細)× 重なり(ロゼチナ)

KANAERU ROUND(細)× 19粒ダイヤラインのリング(ロゼチナ)

 

▷KANAERU ROUND(細)× 19粒ダイヤラインのリング(ロゼチナ)

 

▶カジュアルに、自分らしいお洒落を楽しむなら


地金のみのリングと合わせると、普段使いもしやすくカジュアルダウン。今の気分やファッションに合わせた自分だけの感性で。

 

KANAERU TATAKI(最細)× アンカーチェーンリング


▷KANAERU TATAKI(最細)× アンカーチェーンリング

 

KANAERU HIRAUCHI(細)× ROSETEN ミラーカットリング


▷KANAERU HIRAUCHI(細)× ROSETEN ミラーカットリング


▶結婚指輪にさりげなく馴染ませるなら


ワンポイントアクセントがあっても主張は控えめ、華奢なダイヤモンドリングがおすすめ。着用の場面を選びにくく、さりげなく溶け込むような優しい輝きがプラスされます。

 

KANAERU MARU(最細)× ROSETEN ラインダイヤリング

▷KANAERU MARU(最細)× ROSETEN ラインダイヤリング

 

KANAERU KYOKUSEN(細)× 一粒ダイヤのミル打ちリング(ロゼチナ)

▷ KANAERU KYOKUSEN(細)× 一粒ダイヤのミル打ちリング(ロゼチナ)

 

▶まとめ

いつも身に着けている結婚指輪。重ね付けをすることで変化する、指輪のボリュームや輝き。年月と共に変化する気分や手元にマッチします。

普段では結婚指輪だけつけて、出かける時に重ね付けを楽しむ。その日の気分で服を選ぶように、ご結婚指輪もファッションリングとの組み合わせで自分好みの色を追加して楽しんでみてください。


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